成功につながる萌芽的人材育成

   2013年の会社創立時、女性社長の私チャン バン アインは弱冠25歳。たった3人から始まった第一ハノイ投資人財株式会社(HIHR.JSC)は「人材派遣事業」は単なるサービス業ではなく、ベトナムの人材の質を向上させ祖国の発展に寄与する使命を帯びていると認識していました。そしてHIHRは毎年業績を拡大し、創立5年たった現在、創立当時の100倍の規模の会社に発展しました。

試練を乗り越えた時に、幸福は訪れる。

我が国の経済はまだまだ困難が多く、インフラも多くが未整備です。そんな状況の中、日本はベトナムに対して厚情的に実習生や留学生をたくさん受け入れていただき、日本で技術や知識を習得した青年達が帰国して祖国の発展に寄与しはじめています。日本 の人材不足という背景に、ベトナムでは人材派遣業である実習生送り出し機関が乱立し、十分な教育訓練を省いた、いわゆる楽な訓練・研修の送り出し機関に実習生の人気は集まりがちですが、弊社は実習生に迎合せず、日本に行って彼らが十分な技術や知識を会得できるように、訪日前の教育訓練に「厳しい会社」を目指しました。多くの日本の企業様・監理団体様に弊社の実習生を受け入れて頂いているのは、安易に実習生に迎合ぜず厳しく教育訓練をした実習生を派遣してきたお陰と思います。

弊社の強み有能な人財の育成実績

HIHRが毎年顧客に喜ばれる有能な人材を派遣するために、地方の行政機関と直接連携して各種事前検査・試験を行い、生命力豊富な「種子」である実習生を選抜し、弊社の研修センターで全員元気な「芽」を出させて、日本で大きく育つように、「種子選び」と「生育」に弊社は一番力を注いています。その元気な「芽」を出させる土壌となるのが弊社が誇る人財教育研修センターです。ここでベトナム人の特性である勤勉で優秀な人材を日本企業で力を発揮できる「人財」に育成して実習生を送り出すという創業以来の使命を遂行しています。

日本企業で力の発揮できる「人財」を育成するために弊社の人財教育研修センターではまず、第一に日本人マナーの徹底理解を目指しています。「それは力による強制」ではなく、それが訪日後の実習生自身にとって最善で最適な仕事のやり方であり、生活の仕方であるということの理解。すなわち「実習生の意識改革」です。訪日した時点で自分は外国人であるという理解。すなわち「郷に入っては郷に従え」です。

そして第二として日本語教育においては 最先端の視聴覚機材(動画・LL教室・e-Learning アプリ)等をフルに活用して短期間の日本語教育にも関わらず、日本人とかわらないような日本語を話すというベトナム人の発音矯正に弊社はベトナムで初めて成功しています。また実習生が日本で最初に遭遇するような場面に限れば、流暢に日本語を話して、日本人とコミュニケーションのできる実習生の育成が可能となりました。

職業訓練では機械工業、食品加工業、縫製、建設業、プラスチック製造業、電子部品産業、農業の分野では

訪日に備えて自社の職業訓練センターで日々職業訓練を実施しています。またそれ以外の分野についても協力企業と提携して職業訓練を可能にしています。

訪日後の実習生に対しても手厚いサポート

HIHRは育成した人財である実習生が日本で十分に力を発揮できるように生活面でのサポート体制を万全にするために有能な職員を多数日本全国に駐在させて、実習生支援を24時間体制で行っています。そして

彼らが帰国後に習得した技術や知識を祖国の発展に寄与できるように、適切な職業への就職支援に力を入れ、そして、育成した人財が将来豊かな生活を続けられるように支えています。